伸びぬ「特定技能」、増える「技能実習」

 外国人労働者の受け入れ拡大のために創設された在留資格「特定技能」外国人は2019年12月13日時点で1,732人にとどまっています。対照的に、低賃金と職場環境の劣悪さが問題視され、当該外国人にも敬遠されるとみられていた「技能実習」の在留資格を得る外国人が増え続けています。2019年末には40万人台に達する勢いです。